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研究部会、研究会報告
情報流通構造の事例研究会
● 2019年7月
6月26日 情報流通構造の事例研究会 活動報告
玉川、田代
会場:株式会社マテリアル会議室
開催:6月26日19時~20時30分
参加:井上、太田、田端、玉川、ロゼル、田代
テーマ:コミュニケーションホイールの考え方
発表者:玉川
出典(David Bernstein 1986 Company image and realty.
a critique of corporate Communicationより)
研究:国内では菅原正博先生が2007年に研究発表
概要:企業を円心に置き、周縁にコミュニケーションの
レイヤーを当て込む。
外縁はステークホルダーを置くと中心からの外周に向かった
コミュニケーションレイヤーがそれぞれの目的、
施策によってコンテンツが認められる。
情報流通構造の事例研究会では情報流通構造への
理解を高めるレイヤー構造として議論する。
BernsteinのWheelは中心から外縁にむかって、
「企業」→「業界」→「出身国」→「Public Paths」
→「Public」としている。
BernsteinのWheelの展開例として、
Balmer&Greyserの“The Corporate Communication Wheel”や
Fujitsu UKの“Stakeholder communication Wheel”が
確認されている。

今後もWheel流通構造への学習を継続し、
企業事例に基づき議論します。

ほか#自民党2019の朝日新聞記事掲載を事例検証しました。

井上先生から社会情報大学院の論文研究の紹介がありました。
次回の定例会では研究成果を発表してもらいます。
論文発表者:帝国ホテル 広報課担当
概要:ホテルの口コミを分析
書き込み文書のキイワードやテキストマイニング結果に
関する発表です。

次回開催
7月24日 水曜日 開催時間を前倒しします。
18:30から20:00までで、
その後は登壇者を囲む任意参加の懇親会も予定。
スポット聴講も歓迎します。
tashiro@materialpr.jp

(主査:田代 順)
経営コミュニケーション研究会
● 2019年7月
★次回研究会予定
第5回経営コミュニケーション研究会定例会
日時:7月31日(水)18時30分~21時
場所:クロスメディアコミュニケーションズ社会議室
議題 :
1.企業事例レクチャー:
資生堂リスクマネジメント部(元広報部)永井正太郎 様
「資生堂のインターナルコミュニケーションの方向性について」

2.日本広報学会研究発表全国大会について (企画提案:池田)
■報告:
第4回経営コミュニケーション研究会定例会
「カナダ・マクドナルド社ICキャンペーンVision17」
~IABC世界大会報告~
発表者:池田勝彦
日時:6月26日(水)18:30~21:00 場所:CMC会議室
【メンバー募集】 本研究会は2014年度以来、
主として企業の組織コミュニケーション分野の調査・研究を
続けてきましたが、本年度は、先進事例研究を踏まえつつ、
マネジメント(組織体制、経営企画/人事等との協働)、テクノロジーの
両面から、経営と連動するインターナル・コミュニケーション活動の
あり方を検討していく予定です。
とくに今年度は「研究事例・交流部会」として、実務家にも参加しやすく、
業務にも参考になる運営を工夫していきますので、
実務経験のある方々を募集します。

現在まだ非会員の方も参加可能。
清水正道(envcom@shimizu.nifty.jp)または
池田勝彦(ikeda@sofia-inc.com)までご連絡をお願いします。

なお研究成果の概要については、
以下のサイト(後編にも続く)でも読むことができます。
『インターナル・コミュニケーション経営』著者 インタビュー

(主査:小林 塁)