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研究会報告
国家ブランディング広報の戦略的意義と課題
―大型国際スポーツイベントの広報事例から学ぶ―
● 2016年12月
東京オリンピックパラリンピックのレピュテーションの国際的低下が懸念される中、日本広報学会としても国際広報の観点からオリンピックパラリンピックの意義を問い直す必要があると感じ、ディスカッションを重ねている。

2017年5月ごろのタイミングでシンポジウム等を通じて考え方を提言するべく企画の検討を行っている。
(主査:濱田 逸郎)
外見リスクマネジメント研究会
● 2016年12月
11月15日に4回目の研究会を開催。6名参加。

16時からリスクマネジメントの調査で活用されるデルファイ法について清水正道先生からレクチャー。19時から研究発表大会での発表内容を共有し、周囲からの評価か自己変化実感の数値変化とするかを討議。

マイクロラーニングUMUを使ってメンバーに各自の研究目標アンケートを12月20日まで実施。研究会メンバーには、夏の5回無料体験に引き続き、11月~4月までスタイリストとウォーキングインストラクターによる体験セミナー無料参加機会提供。

次回は1月18日19時~21時。
(主査:石川慶子)
デジタルPR研究部会
● 2016年12月
デジタルPR研究部会では、11月28日に月例会を開催し、Sansan株式会社でコネクタを務める日比谷尚武さんをゲスト講師に迎えて、B2B、B2Cの両方のサービスをてがける同社の広報戦略やこれまでの実績などについてお話しいただき、合わせて、日比野氏の独特な活動などについてもメンバーとディスカッションしました。

次回の月例会は、2017年1月23日18時から、アジャイルメディア・ネットワークの藤崎実氏に、企業が自社のファンと行う活動 (アンバサダープログラム) について、お話いただく予定です。
(主査:平田 大治)
シティプロモーション事例分析研究
● 2016年12月
12月4日(日)に、マイスペース新橋汐留口前にて、流山市職員、那須塩原市職員、小平市職員、鴨川市職員、久喜市職員、広報コンサルタント、東海大学学生等の参加を得て研究会を開催しました。

現在、ディスティネーションシティとして注目される、アメリカ・オレゴン州ポートランドへの河井による視察成果を共有し、岐路にあるポートランドの姿、ビッグピクチャとしてのまちの物語と、スモールピクチャとしての住民の物語をつなぐ考え方について、ストラクチャとストーリーテリングという発想を基礎に議論を行いました。
(主査:河井孝仁)
地域創生の現場におけるコーポレート・コミュニケーション戦略研究
● 2016年12月
第4回研究会を12月10日(土)16:00から博多のフグ料亭「よし田・はなれ」を事前に借り切って研究会を開催する。メンバーが各地に分散しているが、東京、関西、広島、北九州、博多、長崎、熊本から8人出席の予定。

2016年度上半期の活動状況の確認と今後の方向性について議論を交わす予定。メンバーから提案のあった、大分にある障害者専用工場「オムロン太陽」の現地視察など次年度の研究対象・目標の詰めを行う。議論を尽くしてから忘年会シーズンでもあり、会場を改め、呼子のイカとふく料理を満喫する企画もある。
(主査:小野豊和)
「スポーツ団体の広報」研究会
● 2016年12月
10月に北海道大学で開催された第22回研究発表全国大会ではポスター発表にて研究の途中経過を発表しました。研究会の内容や研究方法などについて質問や感想をいただきました。今後の研究の参考にさせていただきます。

11月23日には第4回研究会を行いました。日本プロ野球機構については、同機構広報部へのヒアリング調査の内容を中心に報告がありました。日本オリンピック委員会についての報告では、JOCの出版物などをもとに広報体制や内容について報告がなされました。両報告をもとに、各団体の広報の課題について議論し、今後の研究方法について話し合いました。

次回は1月14日に大阪市内で開催予定で、理論研究についての報告があります。
(主査・黒澤寛己)