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研究部会、研究会報告
経営コミュニケーション研究会
● 2018年10月
■第6回経営コミュニケーション研究会を開催しました
日時:10月3日(水)18時30分~21時頃まで
場所:クロスメディアコミュニケーションズ会議室
議題:内外企業のIC経営施策とコミュニケーション手法
   -11月刊行の書籍掲載事例からIC経営施策・スタイル・手法等を検討する
参加者 雨宮、井垣、池田、北見、柴山、清水、田村、馬淵

■研究発表全国大会
研究発表全国大会2日目の10月28日(日)13:20~15:20、当研究会は研究部会セッションを実施します。これまで取材/ヒアリングしてきた21社の事例を踏まえて、「人を活かすIC経営でベネフィットは生み出せるのか?」をテーマとして先進企業の方々と研究チームメンバーが語り合います。
<コーディネーター>清水正道(筑波学院大学)
<パネリスト>井垣勉 (オムロン・執行役員)、
伊東由理(リクルートホールディングス前広報部長)、
柴山慎一(社会情報大学院大学)
※お知らせ:本セッションでの議論は、WEB会議システムのZOOMを活用して開かれた討議を試行する予定です。
会場参加者の方はスマホないしはタブレットを持参してください。
また当日、会場に来られない方もリモートからZOOMで参加可能です。
ご希望の方は「10/28研究部会セッション希望」および「個人名、所属・肩書」を記した上で、下記アドレスまでメールを送ってください。招待メールを送ります。
副主査・池田勝彦 ikeda@sofia-inc.com

■第7回経営コミュニケーション研究会
11月上旬に開催予定です。

(副主査:池田 勝彦)
「災害復旧の現場における広報の在り方」研究部会
● 2018年10月
第2回研究会を7月28日(土)午後、熊本の部会長宅で開催。
テーマは「熊本地震・一新校地域の避難所での対応と広報体制」で事前にインタビュー取材した一新校地区自治協議会一新校地域コミュニティセンター運営委員長の毛利秀士氏の活動を紹介しました。 学校区別に避難所が設けられていたが約5,000人の市民がいる一新校地域は約1,600人の避難者を受け入れた。主な質問は「何をしたか、何ができたか、何ができなかったか、役立った情報源は…」で、旧市街地で町屋が残っている地域ならばこその人的ネットワークが功を奏した成功例といえます。今後の問題としては、全壊家屋の跡地が駐車場、新規マンションとなることで顔見知りの絆形成が困難となる事が心配とのことです。

第3回研究会を9月15日(土)に京都・国際CCO交流研究所と合同で開催しました。
第2回研究会で報告した「熊本地震における一新校地域避難所の運営について」事例報告し災害時の自治体の在り方について議論しました。
震災直後の熊本市役所の被災者窓口の対応について、全国から応援に来た職員の対応が親切で行き届いていたと報告すると、職員を派遣した京都市副市長(当日出席)から感謝の言葉をいただきました。

第4回研究会は12月22日(土)博多で開催の予定です。

(主査:部会長 小野 豊和)
情報流通構造の事例研究会
● 2018年10月
9月は全国大会発表に向けて事例研究成果を取りまとめていました。
全国大会の前には定例研究会を招集して仕上げることになります。

次の研究テーマを定めてから11月に定例活動を再開します。

(主査:田代 順)