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研究部会、研究会報告
外見リスクマネジメント研究会
● 2018年4月
〇対談動画比較研究(ライティング、机ありなし、UMU比較等)

・3月5日 対談動画撮影比較研究、ビデオレビュー
 田端郁子さん ユーチューブ版
 https://www.youtube.com/watch?v=NfuYzLxzWR0
 田端郁子さん UMU版
 https://m.umu.co/course/?groupId=8913&sKey=b530a811eb0eaa47f10e5c31ef37b496

・3月20日 対談動画研究(ライトアップ、立ち姿、座り姿比較)
 河井孝仁先生(スタンディング)
 https://www.youtube.com/watch?v=NEZqzVyqB0w
 井上邦夫先生(机あり)
 https://www.youtube.com/watch?v=0TCVRyVRjnU&t=36s

・3月29日
 毎熊典子さん(机なし)
 https://www.youtube.com/watch?v=IqkWSwMyAEI

 企業のPR担当者のビジネスメイクとパーティメイク演出
 三上さつきさんとメイクアップアーティストKAYOさん
 https://www.youtube.com/watch?v=YYSKgZy8yIU

 ライトは当て方が難しい、今回はライティングなしの方がしっとり感がでることが判明
 立つ、座る、机あり、机なしでの表現上の違い、感覚の違いがあると判明

(主査:石川 慶子)
情報流通構造の事例研究会
● 2018年4月
情報流通構造の事例研究会3月活動報告
参加者:太田、井上、田端郁子、安藤、塚田、玉川、田代、ロゼル

会場:イノバゼスト会議室
玉川氏による講演と関連論文の紹介を行いました。
今回のテーマは「フィルターバブル」
(イーライ・パルサー著作がハヤカワ文庫より出版)

個人のスマートフォンはアルゴリズムによって「居心地のいい空間」となっている。つまりフィルターバブルとは、アルゴリズムがユーザーの個々の情報に基づいて、ユーザーが見たい情報を選択的に検索結果がでることが原因で、ユーザーにとって居心地の良い空間、思想的な皮膜(バブル)のなかに孤立するようになっていくこと。
著作ではイーライ・パリサーはフィルターバブルの三つの問題点を指摘しています。
(1)一人ずつ孤立しているという問題。
(2)バブルは見えないという問題
(3)そこにいることを我々が選んだわけではないという問題

関連論文も取り上げて論考を深めました。
「包括的思考で考える社会と情報通信技術」高澤有以子 情報管理学会2017SNS検索サイトを介在したニュースへの接触増がフィルターバブルを広げるフェイクニュース問題にみられる広告活動に有利な情報操作が可能になった。など

4月は日程会場未定ですが定例研究会は行います。5月にはアジャイルネットワークの代表に企業取材する予定です。

(主査:田代 順)
経営コミュニケーション研究会
● 2018年4月
■2017年度最終となる第13回研究会例会を実施しました
・報告:2018年度研究計画書(案)に追記
 遠隔地や欠席メンバーへのサポートのため、新年度当初からZoomを利用しつつ研究会におけるレクチャー/討議での利用を検討したいと考え、計画書の「部会の目的」に加筆しました。試行実験も行います。
・企業事例:外部機関による調査で「社員満足度86%」を叩き出した「シンコーメタリコン」ヒアリング報告 清水正道
・出版企画
 執筆担当者からの内容概要をもとに「出版企画第7版」の内容構成を検討、改めて執筆者で4月2日に出版企画会議を実施。

■2018年度第1回経営COM研究会のご案内■
1.2018年度研究会の性格:
17年度は学会指定研究となり学問上の成果を問われたため、研究者・専門家主体の活動を行いましたが、18年度は実務家や若手や広報部門以外の方にも参加しやすいよう「事例交流型/サロン型」の開かれた研究会として活動を進めます。
また地方勤務・在住の方にも参加機会の検討を行うため、第1回研究例会はオンライン研究・討議活動の実証実験を兼ねて以下の通り開催いたします。
2.参加希望の方は、氏名、組織・所属、参加形態(直接参加、オンライン参加)、メールアドレスを記入した上で、メールにて連絡をお願いします。
3.開催日時:2018年4月12日(木)18時:開場
  18時30分:コネクト準備開始 19時00分:研究討議(実証実験)
  20時30分:終了予定~21時00分:事務連絡等
4.講師:田原真人氏はマレーシアからオンライン参加。
同氏は早大大学院博士課程中退、河合塾などで物理を講義。著書に「Zoomオンライン革命!」「図解入門微積で楽しく高校物理がわかる本」「図解入門微積で楽しく高校物理がわかる本」「物理をこれから学びたい人のための科学史/数学―なぜ物理法則は数式で書かれているのか」など。現在、4500人以上が参加するFacebookグループ「反転授業の研究」を主宰。
■当日ご用意いただくもの。
 ・ノートPCまたはスマホ
 ・ヘッドセットまたはマイク付きイヤホン

※なお2017年度から継続参加の方は、追って田原氏のZoomによるオンライン討議/学習等の説明動画を送付しますので、あらかじめ視聴し、質問ないしは意見をまとめておいてください。
(主査:柴山 慎一)
広報研究深化・交流部会
● 2018年4月
実務家や大学院生、教員が集まり隔月で様々な広報研究の計画、構想、成果等について時間をかけて議論をしています。参加者、報告希望者を随時募集しています。

◆第7回 4月21日(土)13:30- 於上智大学7号館4階文学部共用室A
櫻井光行(Business Design Associates)「ライフ・ストーリー・インタビューによるブランド形成要因の探索」
宮部潤一郎(北海道大学)
「International Public Relations Research Conference報告」

◆今後の開催日程
7月7日、8月25日、12月8日、2月23日

◆部会HP
https://sites.google.com/site/publicrelationstheory

(主査:国枝 智樹)